ABOUT

 

CONCEPT

 

違和感という機能から、ものと人のかかわりをデザインする。

 

 ひとつひとつのプロダクトにそれぞれのアイデアがあり、それらの集まりが結果的にブランドという輪郭になるようなものづくりを目指します。

 シーズンやブランディング、スタイリングの一部分としてのプロダクトという考え方をしないことで、プロダクト単体としての精度や、アイデアの純度を高く追求できると考えます。

 その分、お客様に創造性を求めるものになるかもしれません。いつ、どのように使うのか。ものを見たり、使ったりして気分や価値観、生き方はどう動くのか。そういったことをKOSUKE OTAでは”ものと人のかかわり”と呼び、それがより豊かになるよう、持てる創造力をものづくりに注ぎます。

 

 

DESIGNER PROFILE

太田 皓介

1997年生まれ。プロダクトデザイナー
2020年多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業。
ものづくりの現場を知るべく、東京都浅草の靴メーカーで仕上げや底付け、生産管理などの業務を経験した後、メーカーの自社ブランドにデザイナーとして携わりながら、プロダクトブランドKOSUKE OTAを始める。